2008年12月に20社の出版社で設立した「平和の棚の会」のブログ!


by heiwanotana

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三省堂書店神保町本店 歴史書企画台にて(7/17から1ヶ月間)
平和の棚の会+『慰安婦』問題 選書フェア
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by heiwanotana | 2013-07-19 11:39 | ブックフェア
積極的平和を共通のテーマにした書籍のリストです。

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http://www.gaifu.co.jp/2013heiwanotana_all_items.htm
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by heiwanotana | 2013-07-03 12:30 | 出品書籍全点リスト
2013年平和の棚の会フェア・リストのご紹介

 わたしたちは2008年12月に「平和の棚の会」を設立し、「共に生きる平和」というテーマを掲げ、フェアと基本セットをご案内してきました。今回は、日本の「平和」を大きく左右する様々な問題が浮上する中で、ご案内させていただきます。
 一つは歴史認識の問題です。政治家の「従軍慰安婦」に関する発言をめぐって、国内外から厳しい批判が沸き起こりました。この問題は、単なる過去に対する認識の違いに留まらず、女性への差別意識や、軍隊と性暴力の結びつきを肯定するような人権意識の問題にまで広がっています。
 もう一つの問題は、憲法問題です。昨年の総選挙によって、改憲に賛成する国会議員がほとんどの議席を占めるようになりました。実際に96条の改正手続きを変更して、改憲のハードルを下げるという具体的な争点として持ち上がっていますが、改憲の目的がその先にあることは疑いようもありません。
 シリアやイスラエルなどの紛争地域で和平への道を探る努力が始まっています。一方で北東アジアには、領土・領海をめぐる日中韓の対立、北朝鮮の挑発的な行動などによって、緊張感が高まっています。加えて経済問題でも、急スピードで乱高下を繰り返す株価と円安によって、不安定な状態に突入しています。
 「平和の棚の会」が掲げる「平和」は、単に戦争・紛争や武力衝突がない状態をいうのではありません。衣食住に不安がなく、人種や性別で差別されない社会を意味しています。このような「平和」の実現に向けた提案型フェアを、ぜひ、貴店でもお試しいただけないでしょうか。テーマ別のフェアもご提案いたします。

あけび書房/大月書店/凱風社/学習の友社/かもがわ出版/現代書館/現代人文社/合同出版/高文研/コモンズ/彩流社/新泉社/新日本出版社/新評論/同時代社/七つ森書館/法律文化社

●基本34点セット(17社/各2点) PDF

●基本85点セット(17社/各5点) PDF
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by heiwanotana | 2013-07-01 16:59 | 出品書籍全点リスト